時のオカリナ好き30代がゼルダの伝説にハマった理由は小学館の漫画【思い出語り】
『時のオカリナ』のリメイクが11月5日発売決定と知ってから、ワクワクが止まりません。

ゼルダの40周年ニンダイは最高でした!
そもそもなんでこんなにゼルダの伝説時のオカリナが好きなのか。
小学生の頃の私とゼルダの出会いを振り返って見ました。
30代の方だと分かってもらえるかなどうかな、です。

出会いは小学館の雑誌

私がゼルダの伝説を知ったのは小学館から出ていた、小学館の月刊誌です。
上の兄弟が読んでいて、その時に連載していたのがゼルダの伝説ムジュラの仮面でした。
引き込まれる絵で、ちょっと不気味な世界観に、手に汗握る冒険ストーリー。
すっかり魅了された私は、おもちゃ屋さんやゲーム屋さんで、ムジュラの仮面のソフトを探しました。
メモリー拡張パックがない

ところが、ムジュラの仮面をプレイするには64の拡張パックが必要で、これがなかなか見つからず。

ムジュラがやりたいのに出来ない
諦めかけていたその時。

近所のトイザらスで、64のゼルダの伝説がなんと破格の990円!
ムジュラの仮面じゃないけど、パッケージがかっこいい!
拡張パック無しで遊べるし、この値段なら今持ってるお小遣いで買える!
という事で、買ったのが時のオカリナでした。

遊んでみたら、ムジュラとは全く別物のストーリーなのにすごく面白くて。
子どもから大人に成長するストーリーも楽しくて。
気づいたらすっかりハマっていました。
漫画(姫川明)版リンクもイケメン

漫画のストーリーはゲームのストーリーを主軸にしていますが、オリジナルキャラが出てきたり、ゲームには直接出てこない話などが描かれています。
なので、実際にムジュラの仮面をやった時には、漫画と違うじゃん!!と驚きました。
とはいえ内容はまとまっていて、ムジュラの仮面ってこういう作品だよね、というポイントはしっかりおさえられてます。
また、ゲーム内だとリンクは基本喋りませんが、漫画内だとガンガン話してます。
リンクが成長している様子も描写されていたり、ゼルダ姫の感情の機微も描かれているのが漫画版の良さの一つなんじゃないかと。

特に時オカの漫画版大人リンクがカッコいい…!
ゲームの大人リンクもかっこよくて好きですが、キャラクターとしてかっこよくて大好きです。
最後に

姫川明先生の小学館の漫画から、ゼルダの伝説にハマったオタクによる一人語りでした。
ちなみに、漫画版ゼルダはムジュラ、時オカの他にも色々ありますが、神々のトライフォースのゼルダ姫が一番可愛いと思ってます。
時空の木の実をやったことないので、漫画版だけ読んでたりします。
ゼルダの伝説の全作品やってる余裕が無い!とにかくどんな話かざっくりと理解したい!という時に漫画版。オススメです。
