「ゼルダの伝説40周年Direct」を64世代が見た感想
9月8日、「ゼルダの伝説40周年Direct」が配信されました。今回は『時のオカリナ』小学生の時に64で遊んでいた身として、感じたことを書き残しておこうと思います。
オーケストラのイントロだけで泣きそうになった

配信が始まってまず、数人で流れてくるゼルダ姫な旋律。ゼルダの子守唄を中心にした音楽に、どんどん人が増えて行って続いてガノン関連の曲に。 映像でもゼルダ→ガノンと続きながら流れるボス戦の曲に、ヒリヒリしたものを感じていたところに、それを切り裂くような清廉なかっこよさで流れ出すゼルダのテーマ。歴代リンクの映像。 彼こそが勇者だ!勇者が来た! そんな気持ちでもう胸はドキドキです。暗くした部屋で子どもを起こさないように静かにイヤホンで聞いてたからギリギリ泣かなかったけど、これ明るい部屋でしっかり聴いてたら泣いてた。号泣もんですよ。
『時のオカリナ』リメイク、ついに詳細が

これまでちらっとした映像だけだった『時のオカリナ』のリメイク。今回ついにゲームプレイ映像が公開されました。64版の面影を残しつつ、衣服の細部まで作り込まれた最新のグラフィック。 それでいて、ちゃんとフィールドは懐かしいあのハイラル。顔立ちは子どもリンク。 「時オカだ……」と、画面を見ながら思わず呟いてしまうくらいの説得力がありました。 そしてちょいちょい、「昔のだとジャンプするときにボタンで出来なかった」とか「昔は前転して進んでた人も今回はダッシュできます」とか「ハイラル城下だと時間止めてたけど、時間の流れで空の色が変わったり、色んな角度から見られるようになりました」とか「最近のゼルダシリーズみたいに色々変わってます」みたいな、時オカやってた私達に向けて言ってくれてるような言葉ばかりで。分かってらっしゃる!!の気持ちでいっぱい。胸いっぱい。一生ついてく任天堂
発売日は 2026年11月5日 に決定しているとのことで、それに絡んで京都の任天堂ミュージアムでも様々な企画が展開されるそうで。 特にヒストリーボードが気になりすぎる。レストランでリンクとツーショット撮りたい。
気になったポイントいろいろ

- オカリナ演奏機能:ゼルダノーツを使ってオカリナを実際に吹けるようになるとのこと。検定や演奏記録、達成率なども実装されるらしく、鼻息でも反応するという小ネタも紹介されていました。
- 声:「もしかして檜山リンクの声では?」と一瞬色めき立ちましたが、確証はなく、別の声優さんの可能性もありそうです。続報を待ちたいところ。
- ナビィの声も、聞き覚えのある響きだった気がしています。こちらも答え合わせが楽しみです。
映画・コンサート情報も

ゲームだけでなく、ゼルダの伝説の映画化(2027年4月30日公開予定)や、40周年記念コンサート(1月27日 東京・有明を皮切りに、福岡・札幌・京都・横浜を巡回)についても発表がありました。映画はこれまでのゼルダシリーズを踏まえた独自のストーリーになるとのことで、こちらも情報が出るたびに一喜一憂しそうです。

まとめ

64版を実際に遊んだ世代からすると、「あの頃の記憶」と「今の技術で蘇るハイラル」が重なる瞬間がいくつもあるDirectでした。発売の2026年11月まではまだ時間がありますが、この温度感を忘れないうちに、また気づいたことがあれば書き残していこうと思います。
ニンダイが楽しみすぎて勢いで書いた


絶対こんな感じの3040代世代いますよね
