タイッツーは政治・宗教の話が全部NG?規約はどうなってる?投稿したらどうなる?
「タイッツーは政治の話をしてはいけない」
タイッツーの中でそんな話を見かけるときがあります。
タイッツー以外のSNSでも、「タイッツーは政治の話NGだから使ってない」という投稿を見ることも。
たしかにタイッツーの利用規約には、政治や宗教に関する制限があります。
でも「政治絡みの話は全部NG」かというと、そういうことでもなさそうで。
なにが駄目なの?について、考えてみました。
規約に書いてあること
タイッツーの利用規約では、以下がNG行為とされています。
宗教的行為、宗教団体、政治的活動、政治団体の宣伝又は広告に関する情報
ポイントは「宣伝・広告・活動」という部分なのかなと。
具体的に何がNGで、何がOK?
タイッツー公式の説明も含めて、整理してみるとこんな感じかなと。
NGの例
- 宗教・政治団体への勧誘や布教活動
- 自分の政治思想の主張・発信を主な目的とした利用
- デモや抗議署名への積極的な集客
- 公職選挙法に違反するような利用
OKの例
- 「税金下げてほしい、○○党もっと頑張ってくれよ」といったぼやき
- 「盆踊り行ってきたよ」「初めて教会のミサに行った」といった日常の報告
- 「今度の選挙は○○党を応援しようかな」という個人的なつぶやき
- デモに参加してきた報告(集客ではなく体験談として)
- ニュースのシェア(こんなことがあったらしいよ、程度)
ざっくりまとめると、ガチな政治・宗教活動はNG、日常会話レベルはOK。
実際に、タイッツーの中でもデモに参加してきました報告や、今の政府はどうなってるんだという個人のぼやきを見かけることはあります。
ガチの政治な話を投稿したらどうなるの?
投稿しても、ペナルティで即垢バンになるかというと、そういうことでもなく。
既存ユーザーはまず、ミュートやブロックの対応をするんじゃないかと。
そして、よほど酷い場合は管理人さんに報告が行く→なんらかの対応がされる事になるのでは?と思います。
タイッツーで議論(レスバ)を見ない理由
政治ネタについて議論してる人がいたとしても、タイッツーではそれが目に入りにくい構造になっています。
タイッツーはリプライが広がりにくい設計になっているからです。
引用リポストもないし、オススメが反映されるアルゴリズムなタイムラインでもありません。
なので、政治絡みの過激な投稿が嫌だなと思ったら、その人ミュートしたら目に入らないようになってます。
なぜ政治や宗教に関するルールがあるの?
どうして政治や宗教の話をしてはいけないの?
という話について、タイッツーの公式の理由をざっくりまとめるとこうです。
- 政治や宗教は強い信念・主義・主張」を持つ話題
- どうしても主義主張のぶつかり合いになりやすい
「政治と宗教と野球の話はするな」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
主義主張のぶつかり合いになると、トラブルが起こる事が多いからやめようね、という暗黙の了解の話です。
タイッツーは、なるべくトラブルが発生しないようにしつつ、みんなが雑に楽しめるSNSを目指しているのだと思うのです。
そのため、荒れやすい議論の話題はガチな形ではNGにしている。それが「タイッツーでは政治の話NG」の正体なのではないかと。
政治や宗教そのものを否定しているわけじゃないし、そういう話をしたい人を否定しているわけでもない。
「そういう議論をしたいときは、そういうSNSでどうぞ」というあくまで住み分けの提案をしてるんだと思ってます。
「政治NGのSNS=ネトウヨの集まり」論
タイッツーは政治的発言ができないからネトウヨが集まってるんじゃないか、という話を見かけることがあります。
でも、これはちょっと違うんじゃないかと。
タイッツーで投稿はしないけど、他のSNSでガンガン政治ネタを発信してる人もいるかもしれない。
タイッツーで投稿しないし他のSNSでも投稿しないけど、現実世界で積極的に現政権へのデモなどの集まりに参加してる人もいるかもしれない。
そういう人たちの、日常のつぶやきをする場所がタイッツーであるだけかもしれない。

ちなみに私はどこのSNSでも、政治的思想の投稿は一切しません
理由は簡単で、自分の思想と反する人や、思想が似てる人とネットで議論するつもりがないから。
オフラインで直接話した方が、よっぽど有意義だと思っているからです。
文章だけでのやりとりじゃ限界がありますからね。
まとめ
タイッツーで政治の話はNGなの?について、まとめてみました。
私が見かけた範囲では「ドコドコのデモに参加してきました!」「〇〇大臣はナニナニについてどうするんだろう」系の投稿はよく見かけるなーという体感での話でした。
タイッツーの他のルールについては、こちらもどうぞ。

