【FE聖魔の光石】エフラム編・エイリーク編の違いとサクサク進めるコツ
封印の剣・烈火の剣と比べて、聖魔の光石はとにかく進めやすいと思っています。
システム面での違いがいくつもあって、プレイのストレスをかなり減らしてくれている印象があります。
のんびり育成しながらでクリアまで20時間前後。
サクサク進めると10時間ちょっとで最終決戦直前まで行けます。※個人の体感
GBA版のファイアーエムブレムシリーズをニンテンドーオンラインの追加パックでやってみたい!という時に、気軽にできるのでオススメです。
エフラム編とエイリーク編の難易度
聖魔の光石では、9章から主人公の違う分岐ルートに入ります。
- 気軽→エイリーク編
- 厄介→エフラム編

初回プレイならエイリーク編がオススメ
エイリーク編は世界の成り立ちとか国それぞれの聖石などの話になるので、ファンタジー冒険物って感じがします。
エフラム編は軍記物感が強くて、どうしてこんな戦争になったの?な話が展開されます。
同じ難易度設定でも、エフラム編のほうがめんどくさいマップが多いので、ちょっとやりにくいです。
魔物が霧の中からうじゃうじゃ沸いてくるとか、敵がバサーク頻繁にかけてくるとか
外伝はない
封印・烈火は外伝への行き方がシビアで、パーティ選別や進め方を事前に考えておく必要がありました。

外伝に行ったかどうかでエンディングも変わっちゃう
でも、聖魔の外伝は物語の中に組み込まれてるので、自動でいけます。
ストーリーを進めている流れの中に自然に外伝が入ってくる感じなので、何ターン以内に攻略しなきゃ!とかなくて気楽です。
闘技場は2回しか出てこない
聖魔の闘技場はエイリーク編・エフラム編どちらでも、トータルで2回しか出てきません。
ヴェルニの塔でレベル上げはできるものの、武器を買っているとお金がなくなりがち。
なので闘技場が出てきたタイミングで3〜5万稼いでおくと、その後の武器購入がかなり楽になります。
巻き戻し機能でストレス無し
GBAでは当然できなかったけれど、追加パック版では巻き戻し機能が使えます。
しくじってもすぐやり直せるので、リセットしてマップを最初からやり直す手間がありません。
ラグドゥ遺跡という駆け込み育成スポット
19章をクリアしたら、ラグドゥ遺跡が解放されます。
封印・烈火は終盤までにしっかり育てておかないと詰みやすいけれど、聖魔はラグドゥ遺跡で最終章直前に駆け込み育成ができてすごく有難い。

ヴェルニの塔も便利だけども
育ってないユニットはヴェルニの塔である程度育ててから、ラグドゥ遺跡に出すとサクサクレベル上げできます。
支援会話を効率よく回収する
聖魔はエフラム編・エイリーク編どちらのルートを選んでも、同じキャラが出ます。
そして、エクストラで支援会話を見返せます。
周回してもエンディングが変わるとか、何かの要素が追加されるとかはありません。
究極に効率よく回収する方法を考えてみました。
分岐前セーブ残し
- エフラム編・エイリーク編の分岐直前のセーブデータを1つ残す
- それぞれのルートに分岐して、楽しみながら支援会話を回収していく
スロットの3枠のうち1つをルート分岐直前用にして残してもいいし、追加パックの恩恵で『どこでもセーブ』を活用するのもアリです。
20章まで支援出さない
- 19章クリア後に出るラグドゥ遺跡が解放されるまで誰の支援も見ない
- 戦力以外を無理に育てていないセーブデータを作る
- ラグドゥ遺跡とヴェルニの塔を活用しながらレベル上げと支援会話回収を同時に進める
支援による戦闘面の恩恵が得られない方法ですが、回収効率はめちゃくちゃ高いです。

使い勝手の悪いと感じたキャラの支援会話をこれで回収しまくってます
このやり方をする時に、何かと都合が良いのはゼト・フランツ・アスレイだと思ってます。

