育児記録漫画描くのやめて創作を始めた理由
創作イラスト始めました
子供のタオルがあまりにも小動物で「これうちの子とハムスターとか混ぜてケモ耳赤ちゃんを描けばいいのでは?」と気持ちが芽生えてきました。
そうしたら絵の練習にもなるし、色塗りも多少はマシになるのでは?とも思って。
そもそもハムスターとかウサギとか、鼻先がヒクヒクしてる生き物が好きすぎて飼いたいけど、お別れを考えると辛いから飼えないでいたので、その気持ちを叩き込めばいいのでは?と。
AIに描きたい欲求を叩き込んだ下手くそな絵を渡して参考にして、色々描いたり塗ったりしています。
AIほど綺麗なものは描けないけど、自分が描きたいものはAIにちゃんと出してもらえないから、自分で頑張るよの気持ちです。
今時はAIでなんでもできるけど、自分の中のパッションを表現できるのは結局自分だけだからどうにかしたい。
インスタで「#ケモケモべびーず」ってタグ付けて投稿してみて、100個くらいまでいけば自分の中でも描きたいのがまとまってるのでは?と思う。
ということで、自分の嗜好をまとめたケモ耳赤ちゃんを描きはじめました。
飽き性だからいつまで続くかわからないけど、やらないよりはいいかと。
そんな感じです。
育児記録漫画を描くのをやめたわけ
もともと「推しを描けるようになりたい」と思って始めたので、その練習のために、身近な赤ちゃんの観察がてら描いていたのが育児記録漫画でした。
子供が園に通うようになって、私自身もいろんな人と関わるようになって、うっかり書くわけにはいかないなと思うようになって。書き続けてる人もいるんだろうけど、私には無理だなと思ってやめました。
辞めた理由はいろいろあるけど、一番は「実生活が強く出てくるから」が大きいなと。
あと正直、描くんだったら他の育児漫画家さんみたいに本をだすとかブログやるとか、そういうのいいなぁと思って、そういう方向に頑張ろうと思った時期もありました。
でも、私にはどうにも向かなかったんですよね。
子供のふとした瞬間の記録とかしかかけない。
出産の時の話は病院絡みになるから気が引ける。などなど。
好きな漫画やゲームの語りたいポイントとか思い出話とかのが、描いてて自分が面白いなって。
そういうのもあって、育児漫画描くのやめました。
